【ゴルフ】ウッドだけ曲がってしまう理由

なぜかウッドだけ調子が悪い

アイアンの調子は良いのに

なぜかウッドだけ調子が悪い!!

といったことでお悩みではないでしょうか?

その理由はアイアンとウッドには

ヘッドの構造に決定的な違いがあるからです。

今回は

ウッドだけ安定しないという場合の

原因と対策を解説します(^^)/

 
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ウッドは方向が不安定になる

ウッドはアイアンよりもヘッドの重さがあり

また重心の位置が大きく違うため

スイング中の少しの身体の動きの差で

フェース面が左右にブレやすくなります。

▼アイアンとウッドの重心位置の違い

引用元:https://gora.golf.rakuten.co.jp/goralife/gear-fashion/2017092103/

そこでここからは

ウッドのフェース面が左右にブレやすい原因と対策を解説します。

右方向に曲がりやすい場合

ウッドで右方向へ曲がりやすいという方は

☑スライスグリップ

☑スイング軌道がまっすぐ

この2つの原因が考えられます。

スライスグリップ

インパクトの際にフェース面が外に開きやすいグリップであるため

右方向へ飛ぶプッシュスライスが出やすくなります。

▼グリップの詳細

もう1つの原因は

スイング軌道がまっすぐという点です。

どういうことかというと

通常はダウンスイングからフォロースルーにかけて

以下のように半円を描くようなスイング軌道となりますが

以下のように

スイング軌道をまっすぐにしてしまうと

力学的に

フェース面が開きやすくなってしまいます。

この現象は

特にヘッドの重みがあるウッドで顕著に見られます。

これらを解決する方法は以下の記事で解説しています。

▼フェース面を開かない方法

左方向に曲がりやすい場合

ウッドで左方向へ曲がりやすいという方は

☑フックグリップ

☑右手を使いすぎ

この2つの原因が考えられます。

フックグリップ

インパクトの際にフェース面が内に閉じやすいグリップであるため

左方向へ飛ぶフックやチーピンが出やすくなります。

▼グリップの詳細

もう1つの原因は

右手を使いすぎという点です。

特にダウインスイングからインパクトにかけて

右手を使いすぎると

右肘が伸びてフェース面が内に閉じやすくなります。

▼スイング中の右肘の使い方

このような

スイング中の右肘の動きを理解しつつ

ダウンスイングからインパクトでは

できるだけ右手の動きを抑制しましょう。

▼スイング時の右手の抑制方法

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