ゴルフ/『ユーティリティ』って?

『ユーティリティ』って?

『ユーティリティ(Utility)』とは

ゴルフクラブの名称ですが

Wikipediaでは

「役に立つもの」「有用性」「効用」「公益」などの意味。

  • コンピュータにおけるユーティリティソフトウェアのこと。
  • スポーツにおけるユーティリティープレイヤーのこと。
  • 住宅建築におけるユーティリティールーム(家事室)のこと。
  • ゴルフクラブの一種。
  • 経済学における効用のこと。

と、かなり情報が不足していたので

ゴルフクラブの

『ユーティリティ』について

もう少し詳しく解説したいと思います(^^)/

 
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万能クラブ『ユーティリティ』

『ユーティリティ』はいわゆる『何でも屋』といった感じの

万能クラブになります。

なぜ『なんでも屋』かというと

160~200ヤードの飛距離で使うことができるからです。

つまり

アイアンとウッドの間を埋めてくれるといった役割になります。

形状はヘッドの小さなウッドといった感じですが

スイング自体はアイアンに近いスイングイメージになります。

さらに

ラフに少し沈んだボールを打つ際に

ウッドをあきらめてしまいがちですが

こんな場面でも

『ユーティリティ』を使うと

ある程度飛距離を稼ぐことも可能になります。

あとは

ウッドよりもスピンがかかるので

グリーン上を狙うときにも『ユーティリティ』は有効です。

本当に万能クラブですね。

では最後に

実際に私が使用している『ユーティリティ』をご紹介します。

Taylormade GAPR MID ユーティリティー レスキュー

» Taylormade GAPR MID ユーティリティー レスキュー

このユーティリティーは

☑必要な飛距離

☑必要な弾道

用途に応じて

3本のヘッド形状から選択することができます。

私の場合は

ウッドよりもアイアンが得意なので

3本のヘッドの中では

3番アイアンに近い形状のクラブを使用しています。

やや弾道は低いですが

通常のアイアンよりはしっかり飛んでいる印象です。

『ユーティリティ』のおすすめクラブは

また後日、別の記事を作成したいと思います(^^)/

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