ゴルフに必要な股関節の柔軟トレーニング

股関節が固いとこうなる!?

『ダフリやトップが多い』

『飛球が高く出やすい』

『ドライバーになるとプッシュスライスになりやすい』

『右の腰が痛い』

などでお悩みの方は

 “インパクトの際のスウェイ” が原因の可能性があります。

 

気になるワード⇩⇩⇩⇩⇩

こういった方に多いのが

左股関節の柔軟性の低下です。

ゴルフにおいて股関節の柔軟性はとても重要ですが

それよりも”スイングの理論”を優先しがちなのは皆さん共通していると思います。

なぜならば

ゴルフが上達するのに直結するのは“スイングを良くすること” だからです。

しかし

スイングのイメージ意識だけでスイングを改善させようと考える方が多いと思います。

もちろん

それも重要ですが・・・

もし

身体が固いことが原因だったとしたらどうなるでしょう。

その状態でスイングのイメージや意識だけを先行させてしまうと

身体はあらゆる代償を使い

逆にスイングが崩れてしまうということもあります。

まずは、そのイメージ通りのスイングができる身体になっているのか?

今回ご紹介するトレーニングは

それを確かめ

ゴルフの練習前に少し実践するだけ。

つまり

準備体操として使って頂ければ知らない間にスイングしやすい身体になっている。

そんなトレーニングになります。

股関節の柔軟性トレーニング

【手順】

①:

10cm以下の台の上にインパクトの際の軸足(右打ちの方は左足)を台にのせます。

②:

左の骨盤と胸に手を当てて

背中を伸ばした状態で左足にゆっくり体重をのせていきます。

③:

その後一旦体重を右足に戻して

再び左足へ体重移動します。

※これを約1分間ほど繰り返します。

【注意事項】

※左股関節に痛みを伴う疾患を持つ方(変形性股関節症、リウマチ、先天性股関節脱臼など)、または人工関節の手術歴のある方は上記トレーニングは行わないようにしてください。

実際のトレーニング動画です⇩⇩⇩⇩⇩

木村 陽志
木村 陽志

皆さんも是非実際にお試しください。
また、トレーニングをする前にご自身のスイングが気になるという方はお気軽にご相談ください(^^)/
私たちがあなたのスイング動画を分かりやすく解説いたします。

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