ゴルフ/『手打ち』『肘曲がり』を改善するトレーニング

『手打ち』『肘曲がり』になる理由

ゴルフスイングの際にボールが飛ばない原因の一つとして

『手打ち』

『トップでの肘曲がり』

があります。

 

特に

『60歳以上の方』

『女性』

『小学1年生以下の子供』

『初心者』

に多く見られます。

では上記の方たちはなぜ

『手打ち』

『肘曲がり』

になりやすいのか?

それは

①体幹の筋力が弱い

②身体が硬い

③身体の使い方ができていない

主にこの3つです。

木村 陽志
木村 陽志

一つずつ説明していきますね(^^)/

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①体幹の筋力が弱い

1つ目は『体幹の筋力が弱い』です。

体幹とは『頭』『腕』『脚』を繋ぎとめる身体の『幹(みき)』になる部分のことをいいます。

ゴルフのスイングをする上でこの『体幹』はとても重要な役割を果たします。

ゴルフスイングにおける身体の動きは『回転』する動きです。

その『回転』の中心となり『軸』となるのが体幹です。

つまり

『体幹』はゴルフスイングにおいて身体の中で

『安定』させつつ『動きの中心』

となる重要な役割を果たしています。

写真で示した

『腰背部筋』

『臀部筋』

『腹直筋』

『腸腰筋』

などがこの体幹を安定させるキーマンになります。

この体幹が安定していないと

手だけでスイングしようとして

『手打ち』になってしまうのです。

 

『体幹』を安定させるトレーニング⇩⇩⇩⇩⇩

②身体が硬い

2つ目は『身体の硬さ』です。

身体のどこが硬いのか?

ゴルフにおいては特に『肩関節』『股関節』です。

『肩関節』が硬いと写真のような『肘曲がり』になりやすくなります。

『肩関節』の柔軟性に自信がない方は

以下のような肩関節柔軟性テストを試してみてください⇩⇩⇩⇩⇩

③身体の使い方ができていない

3つ目は『身体の使い方ができていない』です。

ゴルフにおける身体の使い方とは

身体の回転の動きができているかです。

特に『初心者の方』に多いのがこの回転の動きができていないことです。

『回転』ではなく

写真のように左右の動きが大きくなる『スウェイ』

が出ている方は『手打ち』になる可能性が高くなります。

『スウェイ』とは⇩⇩⇩⇩⇩

ゴルフスイングでの『身体の使い方』⇩⇩⇩⇩⇩

『初心者必見』ゴルフスイングのつくり方⇩⇩⇩⇩⇩

木村 陽志
木村 陽志

上記でいろいろとご紹介しましたが
『体幹の筋力が弱い』『身体が硬い』『身体の使い方』
これらが弱点だと思われる方にピッタリのトレーニングをご紹介しますね(^^)/
自宅でも簡単にできますのでオススメです。

トレーニング方法

【用意するもの】

ゴムボールを用意します。

【方法】

①ゴムボールを写真のように手をクロスして持ちます

②その状態で身体の筋が伸ばされいる『突っ張り感』があるところまで左右に上半身を動かしていきます

【効果】

☑肩関節、体幹、股関節の筋の柔軟性が高まる

☑勝手に肘が伸ばされて『肘曲がり』を予防できる

☑筋が伸ばされることを体感することで身体全体を使ったスイングが身につく

トレーニング動画

木村 陽志
木村 陽志

いかがでしょうか?
今回のトレーニングは自宅でも簡単に行えます。
是非、試して効果を実感してみてくださいね(^^)/

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