ゴルフの打ちっぱなしは2階席がいい説

打ちっぱなしは1階席が人気

ゴルフの練習場へ行くと

いつも1階席は人気で

真ん中あたりのいい席が埋まっていたり

ゴルフが上手い上級者の方が

多いのでなんか緊張する

と感じる方もいらっしゃると思います。

 

そこで今回は

ゴルフ練習場での練習は

実は

2階席がいい説をご紹介します(^^)/

 
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打ちっぱなしは2階席がいい説

この動画の中では

2階席の利点を

いくつか解説していますが

その中でもポイントとなるのは

①料金が安い

➡人気の1階席に比べて料金が比較的安い

 

②打席がすいている

➡距離感を合わせるため1階が人気

 

③左足下がりのライ(地面の状態)

➡右足に体重が残りやすい方は2階練習がよい

(雨水を下に落としやすいように少し下り傾斜になっている)

 

④力みにくくなる

➡打ち下ろしなので飛距離が出ているように見える

(1階席は打ち上げの場合が多い)

 

このような4つの利点があります。

 

しかし

2階席からの練習では

ピンやヤード表示と

距離が合わないといった

デメリットもあるのですが

これに関しては

高低差の計算もして

ヤード計測してくれる

レーザー距離計を持っていれば

距離感を合わせる練習は可能です。

(ラウンドでも役立ちます)

▼世界最小レーザー距離計

▼プロも御用達のレーザー距離計

▼レーザー距離計おすすめ5選

また

ゴルフ練習場のボールは

通常のゴルフボールよりも

飛距離が20~30ヤード落ちるので

そもそも

距離感を

合わせるのには不向きと言えます。

 

ゴルフ練習場での練習内容は

距離感よりも

方向性や当たりを

確かめることを

優先する方が良さそうですね。

 

今回の解説が

皆さんに合うようでしたら

是非、2階席から練習してみましょう(^^)/

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