ゴルフ/『ダフリ』『トップ』する2つの原因と解決策

木村 陽志
木村 陽志

以前このようなツイートをしました。

上記ツイートでは

Tショットの際の『ダフリ』について解説していますが

ミスショットの中には『ダフリ』以外にも『トップ』もよく聞くワードになると思います。

『ダフリ』はインパクトの際にボールの手前で地面を打ってしまうことで

『トップ』はインパクトの際にボールの上を打ってしまうことをあらわします。

実はこの2つのミスショットの原因はほとんど一緒になりますので

今回は皆さんを悩ませる『ダフリ』『トップ』の原因を解説していきたいと思います。

『ダフリ』『トップ』の原因は?

『ダフリ』『トップ』の原因は主に以下の2つになります。

① スイング=自分が原因

ライ(地面の状態)=環境が原因

ここで重要なのが

原因が自分にあるのか?それとも環境にあるのか?

という部分です。

おそらく大半の方は自分のスイングが原因だと思い修正しようとすると思います。

しかし

原因がライ(地面の状態)のような環境の問題だった場合は

スイング以前に整えておかなければならないこともあります。

この辺りも含めて

『ダフリ』『トップ』を引き起こす2つの原因について

それぞれをもう少し詳しく説明していきます。

① スイング=自分が原因

かなり極端な写真ではありますが

『ダフリ』『トップ』の原因は

インパクトでのボールを捉える位置になります。

写真のようにアッパーブローでボールを捉えた場合

クラブがボールの手前で地面と接触してしまった場合は①ダフリとなり、

①が生じなかった場合にそのままアッパーブローで②トップとなります。

ちなみに

Tショットでドライバーを打つ際は基本的にはアッパーブローでボールを捉えますが

Tアップしてボールを置く高さを上げているので問題なくインパクトできます。

なので

Tアップしないショットがアッパーブローでインパクトを向かえた場合『ダフリ』『トップ』を生じるということになります。

では

アッパーブローでインパクトを向かえてしまう原因は何なのでしょうか?

それは以下の2つが原因になります。

原因その ①インパクトまでコックが維持できていない

▼インパクトでのコックの維持対策は過去記事で解説しました。

原因その②インパクトで身体が伸びあがってしまう

このような場合は

以下の練習がお勧めです。

▼【動画】身体の伸びあがりを予防する練習

木村 陽志
木村 陽志

スイングが原因の場合は
①手首のコックを維持する
②身体が伸びあがらない

を意識して『ダフリ』『トップ』の原因となるアッパーブローでのインパクトを予防しましょう。

② ライ(地面の状態)=環境が原因

ライ(地面の状態)が原因の場合は

普段のスイングのイメージでスイングすると

『ダフリ』『トップ』を生じやすくなります。

例えば

上りの斜面ではアッパーブローで

インパクトを向かえやすいので『トップ』しやすいですし

下りの斜面ではクラブが地面にはやく着地しやすいため『ダフリ』やすくなります。

この辺りは

ライ(地面の状態)に応じたそれぞれの対策を

過去記事でご紹介していますのでご参考にして頂ければと思います。

▼上りの斜面でのショット対策

▼下りの斜面のショット対策

▼つま先上がり、下がりのショット対策

木村 陽志
木村 陽志

『ダフリ』『トップ』を予防するには
①スイングの原因を明らかにする
②スイングの前に環境に対する対策を終わらせておく

この2つを意識することですね。
皆さんもミスショットを減らしてスコアアップを目指しましょう(^^)/

 
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