ゴルフスイング中に【腰の回転不足】となる原因は膝の動き

スイング中の腰の回転不足による不利益

▲腰の回転不足のスイング

ゴルフスイング中に腰の回転不足が生じると

☑ダフリ、トップなどのミスショット

☑飛距離ダウン

☑左肩痛

などの原因となり

大きくスコアを落とす結果となってしまいます。

そこで今回は

スイング中に腰の回転不足を引き起こす

1つの原因を解説します(^^)/

 
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腰の回転不足の原因は膝の動き

スイング中に腰の回転不足になる原因は

アドレス~ダウンスイングにかけて

両膝を曲げすぎてしまうことにあります。

ゴルフスイングで重要なのは

身体の回転をしっかり使うことになります。

しかし

このようにスイング中に膝が曲がってしまうと

重心が踵の方へ移動するため

回転軸がつくりにくいので

スイング中の下半身の回転が抑制され

結果として腰の回転不足を引き起こします。

このように

アドレスからダウンスイングにかけて

右膝を曲げてしまう人は主に

☑身長が175cm以上

» 身長が高いとその他にも不利になる

☑スイング中の沈み込み

» スイング中の沈み込み対策

が要因と考えられます。

対策としては

アドレスで膝を曲げる角度を小さくすることと

以下のような腰の回転を意識した練習を行うとよいでしょう(^^)/

▼スイングに必要な腰の動き

▼腰の動きが出るアドレス

以上を参考に

ゴルフスイングの中での

腰の回転をしっかり意識して

さらなるスコアアップを目指しましょう(^^)/

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