スイングが覚醒するゴルフに必要な回旋筋トレーニング

日常生活だけでは身体はどんどん硬くなる

ゴルフ上達のために

トッププロも基礎的で

地味な練習を欠かさず行っています。

 

しかし

アマチュアゴルファーの大半は

日常生活の中で

時々ゴルフの打ちっぱなしといった練習が中心で

ゴルフに必要な

身体づくりを行っていない場合が多いです。

そうなると

肩甲骨、肩関節、股関節など

主要な関節を中心に

関節がどんどん硬くなっていきます。

 

そこで今回は

ゴルフスイングで最も必要な

体幹の回旋を大きくするための

トレーニング器具をご紹介します(^^)/

 
スポンサーリンク

エレコム ゴルフ トレーニングウエイト

引用元:Amazon.co.jp

今回ご紹介するのは

エレコム ゴルフ トレーニングウエイトになります。

このトレーニング器具は

2.3kgの重さがあり

ハンドルグリップを握った状態で

左右に回旋(身体を回す)ことで

ゴルフスイングの際に必要な

●腹直筋

●僧帽筋

●大胸筋

●外内腹斜筋

●ハムストリングス

など全身の筋肉へ適度な負荷が加わります。

また重さを利用して

左右の振り子運動を行うことで

動的ストレッチにより各関節も柔らかくなり

関節可動域(関節が動く範囲)が広がりやすくなります。

こういった全身の筋肉の

協調性(バランス)を整えることで

スイング時の力の片寄

つまり

力みの改善に繋がります。

スイングのアンバランスを毎朝整えて

ゴルフがしやすい身体づくりをしていきましょう(^^)/

▼朝のゴルフトレーニング

関連記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。