ドライバーショットの【スライス、プッシュ、ひっかけ】を即直すスイングを変えない練習法

スライスの原因カット軌道を直したい

アマチュアゴルファーの

約8割が悩む

ドライバーショットの際の

スライス、プッシュ、ひっかけですが

これらは飛ばない上に

OBになりやすく

残念なミスショットと言えます。

この3つのミスショットは

ダウンスイングの際のスイング軌道が

カット軌道になってしまっていることが

原因の一つですが

スイング軌道をイメージだけで

修正するのは非常に難しくなります。

そこで今回は

スイングイメージや

意識を大きく変えずに

視覚的な(ものを置くだけの)障害を

つくることで

スライス、プッシュ、ひっかけを

改善させる練習方法をご紹介します(^^)/

 
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カット軌道を即改善させる練習法

この動画の後半で

解説されていますが

ダウンスイングでのカット軌道

つまり

アウトサイドインの

スイング軌道を修正するには

障害物を置くのが

シンプルで

分かりやすい方法になります。

このようにアドレス時の

ドライバーヘッドの外側に

ボールの空箱やグローブの袋を置き

それに当たらないように

練習することで

カット軌道を抑制することが出来ます。

 

もしこの障害物に

ヘッドが当たってしまう場合は

アウトサイドからの

カット軌道になってしまっている

可能性が高いので

当たらないように

反復的に練習を重ねることで

スイング軌道をイメージしなくとも

カット軌道を修正することが出来るでしょう。

 

スライス、プッシュ、ひっかけで

悩んでいる方は

是非練習メニューに取り入れて

次のラウンドから

気持ちのいいドライバーショットを

打てるようにしましょう(^^)/

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