ゴルフで【右足首を痛める】理由

ゴルフの練習やラウンド後に

右足首が痛いと感じたことはないでしょうか?

ゴルフは接触するスポーツでもなければ

身体を激しく動かすスポーツでもありません。

ではどのように

怪我をして身体を痛めてしまうのか?

今回はゴルフによる

右足首の痛みについて解説します(^^)/

 
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右足首を痛める原因

この動画の中のスイングで

右足首を痛める原因がいくつかあります。

このように

フォロースルーの時期に入っても

腰の回転不足により右足に体重が残ってしまっています。

通常はこの時点では右足の裏は完全に地面から離れて

左写真では足の裏がすべて見える状態になっているのが理想的です。

このようなスイングを続けていると

三角靭帯(さんかくじんたい)と呼ばれる

足首の内側の靭帯が引き伸ばされて痛みを生じはじめます。

引用元:https://www.mcdavid.co.jp/sportmed_case/ankle-eversion-sprain/

これを右足首の外反捻挫(がいはんねんざ)という言い方をします。

その他にも

足首の前面にある筋肉の腱に痛みを生じる場合もあります。

すでに痛みが強いという方はこちらをご覧ください。

▼痛みの対処法

ではなぜ

この右足首を痛めてしまう腰の回転不足のスイングとなってしまうのか?

ここからは解決策も含めて解説していきます。

腰の回転不足を引き起こす【スウェイ】

スイング中の腰の回転不足を引き起こす原因は

主に【スウェイ】という骨盤の過剰なシフトにあります。

【スウェイ】の詳しい解説は以下をご覧ください。

▼スウェイとは?

さらに

【スウェイ】の改善方法の動画は以下をご覧ください。

ゴルフの後に右足首に痛みがある場合は

上記のようにスイングに問題があるかもしれません。

痛みが悪化する前にスイングをチェックしてみましょう(^^)/

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