ゴルフで脇腹が痛い!!それって肋骨骨折かも!?

ゴルフで脇腹が痛い!!

皆さんは

ゴルフでマン振り(hard swing)など

急激な身体の捻転(捻る動き)を繰り返していると

脇腹が痛いと感じたことはありませんか?

実はその症状は『肋骨が折れている』かもしれません。

以下の動作で脇腹が痛みはありますか?

☑触ると痛みがある

☑身体を左右に捻ると痛みがある

☑咳やクシャミで痛みがある

☑深呼吸すると痛みがある

☑重いものを持つと痛みがある

これらで症状がある場合は肋骨骨折の可能性があります。

その場合できるだけ早く病院へ受診しましょう。

では、ゴルフをしただげで一体どのように

肋骨が折れすのでしょうか?

今回は肋骨骨折のメカニズムと予防策について

解説したいと思います(^^)/

 
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ゴルフによる肋骨骨折

最もひずみの大きい部に介達骨折が生ずる.

即ちimpactからfollow throwに かけて息をつめ,力を集中するため腹腔内圧と胸腔内圧は上昇する。 その結果肋骨が下方へ押し下げられて固定され,

肋骨自体の張力が増加した状態になり,
ここで胸郭が後側方に強く捻れ,

さらに右前方へ振り出された右肩甲帯が胸郭を左後上方へ強く圧迫するため

鳥篭は歪んだ状態となり,最も歪の大きい部分の後角部に応力が集中して骨折 を生じる.

引用元:GOLFER’S RIBS FRACTURES

難しいので簡単に説明すると

インパクトからフォロースルーにかけて

» インパクト、フォロースルーとは?

①息を止めることで身体の内側からの圧が上がる

②スイング中の身体の強い捻じれが起きる

③肩甲帯(肩甲骨)の強い圧迫を受ける

この①~③が肋骨へのストレスとなり

写真の赤丸の部分に肋骨骨折を生じます。

この肋骨骨折する部位は特に左の第3~10肋骨が多いようです。

右の肋骨は肝臓が肋骨の内側でクッションになるので頻度は少ないようです。

これらは

練習の頻度過多やマン振りを繰り返していると

オーバーワークとなり、主に疲労骨折という形で受傷します。

骨折すると約3カ月はフルショットが難しくなりますので

注意したいケガの一つになります。

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