ゴルフ/パットの確率を高める方法~論文簡単解説~

木村 陽志
木村 陽志

以前、このようなツイートをしました。

パターの確率を高めるための方法をお伝えしましたが

今回はそこからさらに具体的な練習方法をお伝えしようと思います。

パットの確率を高める方法

▼まずツイートの中でご紹介した論文はこちらです。

ポジティブなイメージでパッティングした場合カップイン率を維持し

心の中で歌を歌いながらパッティングした場合カップイン率は増加した。

引用元:Coping Under Pressure: Employing Emotion Regulation
Strategies to Enhance Performance Under Pressure

つまり

パッティングの際にポジティブなイメージを持ち

ネガティブな感情を抑え込むことでカップイン率が上がるということです。

しかし

プレッシャーがかかる場面に強くなるには

日ごろからプレッシャーのかかる場面を経験する必要があるようです。

 
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プレッシャーの克服方法

▼以下の研究によると

高プレッシャーを経験した群はプレッシャーを経験していない群に比べてパッティングの成功率が有意に高かった。

引用元: Golf putting under psychological pressure

つまり

プレッシャーのかかる場面を経験することが

プレッシャーに強くなるという当たり前のような結果になったようです。

しかし

日ごろからパッティング練習をする中で

プレッシャーがかかる場面をつくろうとしても難しいですよね。

そこで

渋野日向子プロもやっている

プレッシャーのかかるパッティング練習方法をご紹介しておきます。

プレッシャーのかかるパッティング練習

結論から言うと

『連続でカップインするまでやめない』という縛りをつけることです。

渋野日向子プロはこの方法で

照明が消えてしまう時間帯でもスマホの明りで練習を続けていたりします。

例えば

10球連続で入るまで練習を続けますが

プレッシャーがかかる場面というのは10球目になります。

自宅で行う場合

このような

パターマットを用いて練習を行うとよいでしょう。

はじめは

10球連続カップイン

その次は

20球連続カップイン

というように徐々にハードルを上げていくと

効果が実感できると思います。

プレッシャーに強くなると

ゴルフ以外にも『仕事』『私生活』など様々な場面で役に立つと思います。

是非お試し頂ければと思います(^^)/

 
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