ゴルフ/自宅で『3mパッティング』ができるパターマットって?

木村 陽志
木村 陽志

今回自宅で私が愛用している
『3m』のパターマットをご紹介します。

スコアアップはパターから

パターは地味ですが

最もスコアアップに直結するとても重要な一打になります。

というのも

18ホールまわった場合

☑すべて3パットだと54パット

☑すべて2パットだと36パット

☑すべて1パットだと18パット

ということになります。

1パット減ることで大きくスコアアップできることが見てわかります。

しかし

パターの練習頻度は少ない方が多いです。

そこで

自宅にパターマットを設置すれば

毎日練習することができます。

今回は私が実際に使用してみてよかった

『3mパターマット』をご紹介します。

 
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3mパターマットの特徴

全長3mもあるので

写真の枠におさまりきっていないですが

私の自宅の約7.5畳のリビングに広げてみるとこんな感じです。

広げると大きいですがコンパクトに

丸めてしまっておくこともできるので便利です。

しかし

毎回出し入れがめんどくさいという方は

以下のように部屋の隅に設置しておくと邪魔にならずに

すぐに練習することもできます。

リビングの横幅にピッタリだったので

3mいっぱいまで伸ばして使用していますが

マットの端を丸めれば2mでも1mでも使用可能です。

ボール返却装置

ホールの代わりに
写真のようなボール返却装置が付いていますので

枠にボールが入ると自動的に

ボールが中心部へ誘導されて

黒い穴の部分から金具が出て3m分きっちりボールを返してくれます。

ボールを回収する作業がなくなるのでとても便利です。

ちなみにこの装置は

単3電池4本使用しますが

ボールが入るたびに単発で作動するだけなので

結構長持ちします。

ボールのラインが残る

ちょっと分かりにくいですが

写真ようなボールのラインが残るので

方向性の修正に役立ちます。

もちろん

このボールのラインは

付属のブラシで何度でも消せるようになっています。

以前使用していたパターマット

以前使用していたパターマットは

ホールにボールが入る感触は気持ちいいのですが

ボール返却のために傾斜がついており

そのために強く打つ癖がついてしまい

距離感を合わせる練習ができないという部分が難点でした。

今回の『3mパターマット』はフラットなので

距離感、方向性の両方の練習になるので

約1ヶ月間、毎朝練習を続けて

私自身ロングパットが決まる確率が格段にアップしました。

 

木村 陽志
木村 陽志

最後に動画で実際のパッティングをご覧ください

【動画】3mパターマット

皆さんも

パッティングを極めて

スコアアップを目指しましょう(^^)/

▼今回ご紹介したパターマット

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