ドライバーショットがまっすぐ飛ぶフェース面の使い方~ボールの位置で大きく変わる~

ドライバーショットをド真っすぐに

アイアンやウェッジは

まずまず

安定しているのだけれど

ドライバーショットの方向性が

安定しない

といった方は

多くいらっしゃると思います。

 

そのような場合に

ドライバーの練習頻度を

増やしすぎてしまうと

力みや身体の疲れから

知らず知らずのうちに

スイングが崩れてしまい

アイアンやウェッジの精度も

落ちてしまい

結果的にゴルフ全体の

パフォーマンスを落としかねません。

 

そこで今回は

ドライバーの練習頻度は

増やさずに

ボールを置く位置で

まっすぐ飛ばす方法をご紹介します(^^)/

 
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ドライバーがまっすぐ飛ぶボールの位置

この動画の中で

2020年~2021年シーズンの

フェアウェイキープ率

77.63%で歴代最高を記録した

稲森佑貴プロが解説していますが

ドライバーでの

ティーショットの際は

できるだけ

フェース面を広く使うために

トゥ側に

ボールを置くことが

お勧めとのことです。

その理由としては

ドライバーショットでは

クラブヘッドの重さと

遠心力で思っていたよりも

クラブヘッドが

遠くを通る場合が多く

それによって

ボールがヒールに

当たってしまう

可能性が高くなってしまいます。

 

ボールが

ヒールに当たってしまうと

ギア効果によって

»ギア効果とは?

ボールが右回転になって

スライスボールが

出やすくなってしまいます。

これを予防するため

先程のように

トゥ側にボールを置いておけば

比較的フェース面の

芯に近い部分で

ボールを捉えやすくなるので

多少そこから

ズレたとしても

●ストレートボール

●ドローボール

●フェードボール

といった方向性が

安定したショットで

納まるようになります。

 

まずは

ご自身がフェース面の

どこでボールを捉えているのか?

を確かめておきましょう。

▼ボールのインパクトゾーンの評価

今回の方法は

スイングを変えずに

ボールの位置を

変えるだけなので

特に右方向への

ミスショットが多い方は

是非お試し頂ければと思います(^^)/

▼稲森プロの練習風景

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