ゴルフで歩いたら腰と足が痛い!!原因は神経or血管!?

ゴルフで歩くことは健康にいいけど

ゴルフで

カートに乗らなかった場合

1回のラウンドで約7.5km歩くことになります。

これだけ歩くことは

心身の健康にもいい影響を与えてくれます。

▼ゴルフは健康によい

しかし

歩くと【腰】や【お尻】、【足】が痛い

こんな症状に悩まされていると

結局歩かなくなってしまいます。

このような症状の原因は

【神経】もしくは【血管】の可能性があります。

今回はその辺りの解説をしたいと思います(^^)/

 
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歩くと腰と足が痛くなる理由

聞き流し動画の中で解説していますが

ある一定距離を歩くと【腰】や【足】に痛みが出て

一回歩くのをやめて休憩すると痛みが消失することを

間欠性跛行(かんけつせいはこう)といいます。

この間欠性跛行は主に【神経】と【血管】の病気が原因になります。

その原因の病気をそれぞれ示します。

 

~神経が原因の場合~

☑腰椎椎間板ヘルニア(ようついついかんばんへるにあ)

☑腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

➡診療科:整形外科

 

~血管が原因の場合~

☑閉塞性動脈硬化症(へいそくせいどうみゃくこうかしょう)

➡診療科:循環器内科、血管外科

※この3つは程度によっては手術が必要です。

 

このように神経と血管のそれぞれが原因で間欠性跛行を生じます。

ゴルフで歩いているときに

このような症状がある方は神経や血管の病気を疑ってもよいと思います。

緊急性は低いですが

一度受診して検査を受けておいてもよいと思います。

神経と血管の病気の症状での判別方法は

動画の中で解説していますのでご覧いただければと思います(^^)/

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