ゴルフで多い『怪我』とは?【理学療法士が解説】

ゴルフで多い『怪我』とは?

ゴルフでの怪我は

ほとんどが『自滅』による怪我です。

つまり

ご自身のスイングやミスショット(ダフリなど)に原因があり

ボールが当たるなどの外傷になるケースは稀です。

では

どのようにゴルフによる怪我が生じるのでしょうか?

それは

スイングの際の摩擦力と剪断力が関与しています。

▼ゴルフによる傷害のメカニズム

ではここから

ゴルフによる怪我の代表的なものをいくつかご紹介します(^^)/

 
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ゴルフによる代表的な怪我

タイガーウッズも多くの怪我に悩まされた選手の一人です。

▼タイガーウッズのケガ

そして

ゴルフが原因で生じる怪我には以下のようなものがあります。

▼①ゴルフが原因の腰痛

▼②ゴルフが原因の頭痛、めまい、首痛

▼③ゴルフが原因の左膝痛

▼④ゴルフが原因の右膝痛

▼⑤ゴルフが原因の左肩痛

▼⑥ゴルフが原因の右肩痛

▼⑦ゴルフが原因のゴルフ肘

▼⑧ゴルフが原因の手首痛

このように

ゴルフによる怪我は様々です。

ゴルフの際には

こういった

怪我を引き起こしやすい場面に注意しましょう。

▼ゴルフで怪我しやすい場面

痛みがある状態を放置すると

最悪手術をしなければならないケースもあります。

例えば

タイガーウッズは腰の手術を4回も行っています。

すでに身体のどこかに『痛み』があるという方は

早めに対処しておきたいですね。

▼怪我したときの痛みの対処方法

当サイトでは

ゴルフの怪我でお悩みの方の

痛みの原因を明らかにする

『スイング解析』を無料で行っていますので

お気軽にご相談ください(^^)/

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