ゴルフ/通勤中にできる飛距離アップトレーニング

通勤中にできる飛距離アップトレーニング

ゴルフコンペやラウンドが近くなると

通勤中でもついつい傘やペットボトルなど

手に持つものを何でも振りたくなりますww

少しでもゴルフのことを考えていたい時があるのはよくわかります。

しかし

今回ご紹介する

通勤中にできる飛距離アップトレーニングは

傘を振るわけではありません。

通勤中の”ある環境”を利用します。

それは電車です。

電車で通勤中に”あること”をするだけで

ゴルフの飛距離アップトレーニングになるのです。

通勤中の満員電車でも

それ自体がゴルフのトレーニングになっていると思えば

多少ストレスが減りますよね。

今回は通勤の満員電車の中でもできる

ゴルフの飛距離アップトレーニングをご紹介します。

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通勤電車でゴルフのトレーニング

飛距離アップするトレーニングは過去にもいくつかご紹介しましたが

最も重要なのはインパクト時の『左足の踏ん張り』です。

『左の壁』と言ったりもしますが

インパクト時に左足が踏ん張れるかどうかは

飛距離アップに大きく影響します。

▼飛距離アップに必要な条件

では

左足を鍛えるためだけにわざわざジムに通うでしょうか?

おそらくほとんどの方が『NO』と答えると思います。

そもそもゴルフをされる方は身体を鍛えることは嫌いな方が多いですから

その時間をつかって練習場へ行きたい!!というのが本音でしょう。

今回のトレーニングは

通勤電車の中で『左足で踏ん張る』状況をつくる

ただそれだけになります。

通勤電車の中で左足を鍛えることができれば

わざわざトレーニングの時間をつくらなくてもよくなります。

では具体的な方法をご説明します。

トレーニング方法

【方法】

① 電車に乗った際に左足を進行方向に向けて立ちます

② 電車がブレーキをかけた際に左膝を少し曲げて踏ん張ります

③これを電車のブレーキがかかるたびに繰り返し行います

【原理】

電車がブレーキをかけた際に乗っている人は『慣性の法則』で進行方向に進もうとしますのでその動きを左膝の踏ん張りで止めます

※最初のうちはつり革をつかまりながらでもかまいません

※満員電車の場合は自分以外の人の体重もかかってくるので左膝に痛みや違和感を感じている方は控えてください

※左膝を過度に伸ばしたままこのトレーニングを行ってしまうと靭帯などの損傷に繋がってしまうので注意しましょう

木村 陽志
木村 陽志

通勤電車は行きかえりの往復で利用するでしょうし
通勤の場合は週5日は使うことになります。
それがすべてトレーニングになっていれば『時間』を効率的に使ったトレーニングになります。そして通勤がゴルフの飛距離アップトレーニングであるとイメージし続けることでストレスも軽減できるでしょう。是非、すぐに実践して頂けたらと思います(^^)/

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