100ヤード以内を“寄せる打ち方”~2つのポイントで解説~

100ヤード以内はグリーンからこぼれる

100ヤード以内で

グリーン上に確実に乗せられますか?

と聞かれたときに

自信を持って即答できる人は

すでにゴルフ上級者と言えるでしょう。

 

しかし

大半の方はグリーンからボールがこぼれて

もう一打のアプローチショットが必要になります。

 

もしこの状況で

確実にグリーンに乗せることが出来れば

打数を減らす

つまり

スコアアップに大きく影響を与えるでしょう。

 

そこで今回は

100ヤード以内でグリーンに乗せるだけではなく

ピンに寄せるための2つのポイントを解説します(^^)/

 
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この動画の中で解説されていますが

100ヤード以内を確実に寄せるには

①目標方向に向かって仮想の線を引く

➡ボールとピンを結んだ線の延長にフェースを合わせてテイクバックする

 

②目標方向に向かって左手の甲を向ける

➡ダウンスイング~インパクトまで左手の甲を目標に向かってスイングするイメージを持つ

 

この2つになります。

 

ポイントは2つですが

2つともボールに対して

フェース面がまっすぐになるように

スイングするという意味では目的が共通しています。

 

▼フェース面を意識したスイング練習

100ヤード以内で使用する番手は

例えば

☑PW:風が強い時

☑52度:力まずスイングしたいとき

☑58度:フルショットでピタッとピン横に寄せたいとき

このように番手ごとに

使い分けるとさらに戦略の厚みが増すでしょう。

 

このような武器を少しずつ増やして

ゴルフ上級者のような

ブレないゴルフでスコアアップを目指したいですね(^^)/

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