寒い日のゴルフで体調を崩さないための準備

寒い日のゴルフでは体調を崩しやすい

寒い日のゴルフの後に

体調を崩すことはないでしょうか?

ゴルフは年中行えるスポーツですが

11月~3月までのオフシーズンは特に気温が低く体調を崩しやすくなります。

寒い日に体調を崩しやすい原因としては

①活動量低下による食欲低下

②自律神経の機能低下

③乾燥による脱水

この3つに陥りやすく

これらが3つ重なることで免疫機能も低下しやすくなり

風邪などを発症しやすくなります。

そこで寒い日のこれら3つの問題を解決する方法をご紹介します(^^)/

 
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①活動量低下による食欲低下

寒い時期は

一日の活動量が下がりやすく

同時に身体の代謝機能も低下しやすくなります。

このため筋肉やその他の臓器がサボり気味となり

栄養面の問題をきたしやすくなります。

さらに

普段から偏った食生活をしている人は特に

朝方に“足をつる”などの症状を引き起こしやすくなります。

そういった方は

以下の対策を参考にしてみてください。

▼足をつる方の対処法

この記事では栄養面のポイントも解説しています。

食欲が低下してしまうのは仕方ないですが

摂取する食べ物やサプリメントなどで

必要最低限の栄養は確保しましょう。

②自律神経の機能低下

冬場は特に寒暖差が激しく

自律神経が乱れやすくなります。

体温調整のために

自律神経へ負担をかけすぎると免疫機能を低下させやすくなりますので

体調を崩しやすくなります。

そこで

できるだけ寒暖差を減らすために

寒い日の防寒を徹底しましょう(^^)/

▼寒い日にホッカイロを貼る場所

▼寒い日の防寒ウェア

③乾燥による脱水

最後に

意外と冬場に多いのが乾燥による脱水です。

冬場でも汗以外に水分は身体から出ていきますので

水分摂取を怠るとすぐに脱水になります。

また飲み物の種類によっては

脱水を悪化させてしまうのでご注意ください。

▼ゴルフの際の水分補給方法

さらに

空気中も乾燥するので

これに対してはマスクの着用が効果的です。

▼ゴルフ中に行うマスク3選

さらに

空気中の乾燥は特に睡眠中に生じやすいので

日ごろから寝る時もマスクをしておくことをお勧めします。

▼寝る時もマスクをしておいた方が良い理由(聞き流し動画)

以上、大きくは3つのポイントを押さえて

体調良く冬の寒いゴルフを乗り切りましょう(^^)/

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