ゴルフに握力は必要?

ゴルフに握力は必要?

皆さんの握力はどれくらいありますか?

握力の年代別平均値を見てみると意外と平均以下!?

なんてことはあるかもしれません。

さてこの握力ですが

ゴルフにおいてはどのような関係があるのでしょうか?

握力が強すぎると『力み』が入りやすいような気がしますが

そうではありません。

むしろ

ゴルフにおいては握力が強いと『飛距離がアップする』と言われています。

▼ゴルフと筋力

 
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なぜ握力が強いと飛距離アップする?

そもそも握力は

全身の筋力を反映すると言われています。

握力が強い➡全身の筋力も強い➡飛距離がアップする

といった考え方になります。

つまり

握力が単独で強いわけではない

ということです。

これで握力が強いことが『力み』に繋がることではないことが

何となく理解して頂けたかと思います。

あとは

実際に皆さんの握力がどの程度あるのか?

それを測定するための方法を解説致します。

握力の測定方法

上記写真のように

①指の第2(PIP)関節にグリップを合わせます

②椅子に腰かけて測定する側の肘を90度に曲げます。

③測定しない側の手はひざの上に置いておきます。

④1、2の3の掛け声で握力計を握ります。

握力測定は以上の流れで行います。

 

皆さんも

まずはご自身の握力が

年齢別平均と比べてどうなのか?

確認してみてはいかがでしょうか(^^)/

▼写真で使用している握力計

 

» N-FORCE 握力計

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