ゴルフ肘に最適なサポーター

ゴルフ肘は治りにくい!!

ゴルフ肘は

主に不良スイングによって発症しますが

▼ゴルフ肘を引き起こすスイング

内側上顆炎(ないそくじょうかえん)といって

右打ちであれば右肘の腱が炎症を引き起こすので

一度発症するとなかなか治りません。

(※対処法は上記記事を参照)

そこで今回は

ゴルフ肘を発症した際に

痛みを軽減させてくれるサポーターをご紹介します(^^)/

 
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【Melocy】肘サポーター

引用元:Amazon.co.jp

今回ご紹介するのは

【Melocy】肘サポーターになります。

サポーターは

☑痛みの軽減

☑筋の収縮効率を高める

といった役割があります。

痛みを軽減させる理由としては

ゲート・コントロールという理論に基づいています。

▼ゲート・コントロール理論

引用元:痛みの行動科学 理学療法Vol.23No.12006

ゲート・コントロール理論は

痛みがある時に

痛みの感覚以外の感覚(触覚・圧覚)の刺激を加えると

痛みの感覚が軽減するというものになります。

分かりやすく説明すると

例えば

転んで膝を打撲した場合

皆さんは無意識に

痛みを抑えようと患部を手で押さえますよね?

これがまさに痛みを抑えるために

ゲート・コントロールを利用しています。

つまり

触覚と圧覚刺激を患部に入力することで

痛みを軽減することになります。

まさに

サポーターも患部を軽く外から圧迫する役割があり

ゲート・コントロール理論を応用していることになります。

しかし

ここで注意しなければならないのは

サポーターはあくまで患部の痛みを触覚と圧覚でごまかすだけなので

腱の炎症を治めることはできません。

なので

患部の炎症が強い場合は

まず炎症を抑える対処方法が必要になります。

▼炎症を抑える対処方法

肘のサポーターを使用するタイミングとしては

腱の炎症が治まり

復帰のタイミングで使用することが重要になります。

今、どの段階なのかよく分からないという方は

症状などをお気軽にご相談ください(^^)/

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