ゴルフ/ワッグル

ワッグルとは

アドレスを構えてボールを打つ前に『スイング軌道の確認』をしたり

『身体の力みをとる』などのために黄色矢印のようにヘッドを動かすことを言います。

さらには

両足を軽く足踏みするような動作を行うことをさす場合もあります。

ミート率を上げるために重要

ゴルフは一打勝負ですから『一瞬の集中力』が試されます。

そのためには

『これとこれを意識して・・・』

『人に見られてるな』

など考えてしまうことが多いと逆に注意散漫になってしまい

その後の一打に影響してしまいます。

そのために

①アドレスの組み立て➡②ワッグル➡③打つ 

といった流れができるだけ一定となり

かつ無意識な状態でできるように“自分なりのルーチン” をつくっておきます。

この流れの中で

気持ちも身体もリラックスさせることができる”ワッグル”は特に重要な役割を担っています。

さらに

打つ直前に3秒以上静止してしまうと

身体の筋肉の連動性が失われてしまい

スイングが崩れやすくなります。

打つ前の筋肉のバランスと整えるという意味でも

直前まで行う “ワッグル” は重要な役割を果たします。

しかし

『何回行うのか?』

『どれくらい行えば力が抜けて集中できるのか?』

というのは

一言で “人それぞれ” です。

ちなみに自分は

アドレス➡後ろワッグル(右写真)2回➡上ワッグル(左写真)2回行い

静止することなく打ちます。

実際のワッグル一例

木村 陽志
木村 陽志

皆さんも自分なりの “ルーチン” をつくり
『一打の集中力』を上げていきましょう。

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