ゴルフ/フェース面を意識したゴルフスイング練習

フェース面がなぜ重要?

フェース面とはゴルフクラブのボールが接触する部分のことをいいます。

 

つまり、

ボールに直接力が伝わる部分なので、

『方向性』『弾道』などに影響を与える

重要な部分といえます。

 

では、スイング軌道の中で

フェース面はどういった向きをしているのか?

 

これさえ理解すれば

『方向性』『弾道』も安定して結果に結びつきやすくなります。

 

今回はフェース面の動きのイメージを覚える。

いつでもどこでもできる練習法をご紹介致します。

 

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アドレス

①:A4サイズの“バインダー”を使用します。

  表と裏の色が違ったものがオススメです。

テイクバック

②:バインダーの青い面がこちらを向いたままテイクバックを行う。

③:バインダーの白い面を目標方向に向けたまま両手の三角形を保つ。

トップ

④:バインダーの面は左腕の延長線上に合わせる。

⑤:バインダーの白い面がこちらを向く。

ダウンスイング

⑥:バインダーの面の角度をそのまま維持したまま右肘を骨盤に近づける。

インパクト

⑦:アドレスの時と同様に再びバインダーの青い面をこちらへ向ける。

  骨盤の動きとともに右踵が地面から離れる。

フォロースルー

⑧:インパクトを過ぎるとバインダーの青い面がこちらを向く。

フィニッシュ

⑨:フィニッシュではバインダーの白い面がこちらを向きます。

実際の練習動画

木村 陽志
木村 陽志

いかがでしょうか?
ゴルフは練習を重ねないと上達しません。
しかし、
忙しい毎日をおくる皆さんはなかなか練習する時間がつくれないのが現実でしょう。
今回は、バインダーを使ったイメージトレーニングなのでいつでもどこでも行えます。
さすがに、仕事中は難しいでしょうが(笑)
普段はイメージをため込む。
そして練習でイメージで作ったスイングを試してみる。
これの繰り返しをコツコツと積み重ねていくのが一番の近道です。
是非お試しください(^^)/

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