ゴルフ/アドレスの姿勢が整うトレーニング

アドレスの姿勢が整うトレーニング

ゴルフのアドレスは

スイングのはじまりの姿勢なのでその後のスイングに大きく影響を与えます。

ゴルフで練習するときには

飛球の方向性やスイングばかりに目がいきがちですが

このアドレスが整っていないと大きく悪影響がでてしまいます。

そこで今回は

『部屋の中』でできる

アドレスの姿勢が整うトレーニングをご紹介したいと思います(^^)/

スポンサーリンク

トレーニング方法

【用意するもの】

☑ クラブ(アイアンorウェッジ)

➡クラブがない方は細長い棒なら何でも代用可能です

☑ クッション

【方法】

①まずクッションを腰にあてる

②その上から横にしたクラブを押しあてる

③クラブシャフトに両肘をひっかけて固定する

④身体の前傾(前に倒れる)角度を維持したままハーフスクワットを5回ほど実施する

⑤その後クッションを外しアドレスを行うとアドレスに必要な筋が働き姿勢がよくなる

※回数を増やせばアドレスに必要な筋のトレーニングにもなります

※クッションを外してクラブだけで行うと腰が反り過ぎてしまい『腰痛』を引き起こす可能性があるので必ずクッションを使用してください

【効果】

このトレーニングを実施すると

アドレスの際に必要な

腰背部の筋

臀部(おしり)の筋

腿(もも)の筋

が使いやすくなり、すぐにアドレス姿勢が整いやすくなります。

実際の練習動画

木村 陽志
木村 陽志

いかがでしょうか?
今回ご紹介したトレーニングは
『部屋の中』でできますので可能であれば鏡をみながら行うとさらに効果的です。
アマチュアゴルファー最大の欠点は身体機能がプロよりも劣るということにあります。
ですので
こういった自宅でできるトレーニングを継続することはとても重要になります。
是非お試し頂ければと思います(^^)/

スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください