ゴルフに必要な『身体の使い方』

スイングできる身体の状態ですか?

『アイアンはいいけどドライバーが振れない』

『ラウンドの後半で振れなくなる』

もしかしたら

クラブの重さに振り負けているかもしれません。

しかし

クラブに振り負ける理由は

力(筋力)が弱いからというだけではありません。

というのも

ゴルフは年齢を重ねても長く続けられるスポーツであり

年々クラブの性能も高まり

『高齢者』『女性』でも

クラブを振れて

ある程度飛距離が出せるようになってきています。

つまり

必要なのは『力の量』ではなく『身体の使い方』です。

『身体の使い方』がコントロールできると『最小限の力』『最大限の結果』を発揮することができる効率のよいスイングが身につきます。

今回はゴルフに必要な『身体の使い方』が身につくトレーニングをご紹介致します。

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トレーニング方法

【用意するもの】

写真のような重さのあるボールを用意します。

ご自身の無理のない重さを選択してください。

※ボール:ボディメーカー  メディシンボール(Amazonで1個¥2,000前後で購入可能)

【手順】

写真のように2名でボールを投げ合います。

このときに右肘を少し曲げるようにして腰の回転でボールを相手へ投げます。

※投げる前に2~3回左右にボールを振って勢いをつけましょう

写真のようにボールを投げ終わったあとに

臀部(お尻)足裏がしっかり後ろから見える状態まで下半身を回転(ゴルフスイングのフィニッシュと同様)させます。

※この時に、特にボールを受け取る側が指などを痛めないように受け取りやすいボールを投げるように注意してください。

【効果】

今回のトレーニングは重いボールをゴルフのスイングをするように投げることで

身体の中心部(体幹や骨盤)が安定し

身体の回転の軸が安定します。

つまり

身体の中心部を安定させることで

重さのあるドライバーなどでも振り負けないスイングが身に付きます。

意識だけでこの軸をつくるのはとても難しいです。

こういった重さのある道具を使うことで

自然にゴルフに必要な『身体の使い方』が分かってきます。

トレーニング動画

木村 陽志
木村 陽志

いかがでしょうか?
是非、試してみてくださいね(^^)/

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