ゴルフ/『スコア90切り』ができないとお悩みの方のスイング解析

木村 陽志
木村 陽志

今回はセミナーに参加して頂いた方のスイング解析です。
『スコア90切り』がしたい!! と高い目標に向けて頑張ってみえる方です。
スコアに直結する部分にポイントを絞って解説していきますね(^^)/

お悩み

☑ 『スコア90切り』できない

☑ 『セカンドショット』が安定しない

スイングの問題点

☑ インサイドからのテイクバック

 『テイクバック』とは? ≫

☑ トップでのクロスオーバー

 『クロスオーバー』とは? ≫

スイング解析結果

【アドレス】

①:

身体の前傾姿勢、膝の角度、上肢(腕)の位置

そして『力み』もなく理想的なアドレスといえます。

正しい『アドレス』とは? ≫

②:

スタンスの幅は肩幅程度、グリップはニュートラルで特に問題はありません。

正しい『スタンス』とは? ≫

正しい『グリップ』とは? ≫

【テイクバック】

③:

テイクバックは赤い線(シャフトプレーン)上をクラブが通過しており

インサイドからのスイング軌道となっています。

本来テイクバックはアウトサイドから行うため

黄い線(スイングプレーン)上をクラブを通過します。

そのためテイクバックではフェース面をボールに向けたまま行いましょう。

【トップ】

④:

トップではクロスオーバーとなっています。

これはテイクバックをインサイドから行うことで

骨盤の右回旋(右に回る動き)が大きくなりすぎていることが要因となっています。

テイクバックをアウトサイドから行うことで改善されるでしょう。

⑤:

トップの位置はややオーバー気味ですので

骨盤が右側へスライド(スウェイ)してしまっています。

これによって背中が反り気味になっているので『腰痛』の原因にもなりやすいです。

『スウェイ』とは? ≫

木村 陽志
木村 陽志

【1ポイントアドバイス】
今回クロスオーバーが最も重要なポイントになります。
クロスオーバーになると
☑インパクトでフェースが開きやすくなる
ダフリトップが多くなる
☑スイングスピードが落ちて飛距離が出なくなる
これらの要因となります。
つまり飛距離を出さなければならない
『セカンドショット』で苦手意識が出てしまいます。
クロスオーバーの方はヘッドの重みがある『ウッド』がより苦手になります。
これを改善することで『セカンドショット』でのウッドでも
ボールがつかまるようになるでしょう。

▼クロスオーバーの改善方法はこちら

【インパクト~フィニッシュ】

⑥:

インパクトでの骨盤の回転、それに伴って右足の踵が離れる、インサイドからの手の位置。インパクトは理想的な形といえます。

⑦:

フィニッシュも特に指摘する部分はありません。

スイング解析動画

トップが問題の方に最適な練習

いかがでしょうか?

当サイトではこのように

ゴルフでお悩みの方のスイング動画を

無料で解析しています。

ここで解析させていただいた方で

ゴルフで結果が出た方のお声も頂いています。

是非お気軽にご相談ください(^^)/

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