ゴルフで『左肩が痛くなる』のは腰の回転不足が原因?

左肩が痛い理由はスイングにある!?

特にアマチュアゴルファーに多い

この『左肩の痛み』

はじめはゴルフのラウンド後や練習後に

『左肩に違和感』を感じる程度だったのに

徐々に痛くなり

最近はフルスイングができなくなってきた・・・

しばらくゴルフを休んでいたが

練習から再開

久々だからなのか飛距離が落ちていたため

また練習しすぎてしまった・・・

その後

『左肩の違和感』

『痛み』へと変わり

今では

服を着るのも支障が出る状態に

病院へ行ったら

医師に『腱が断裂している(腱板断裂)』

といわれ

手術することになってしまった・・・

 

これは私の知り合いの方の一つのエピソードです。

 

この方は手術をして

最終的にはゴルフへ復帰することができました。

しかし

このような『左肩の違和感』『痛み』

を抱えながらゴルフをしている方は

多くいます。

 

放置すると前述したように

最悪『手術』をしなければならないので

早めに対処したいところです。

 

対処といっても

原因がわからないと解決しようがありません。

 

実はこのような場合の大半は

ゴルフのスイングが原因で引き起こされることが多くあります。

そこで

今回はどのようなスイングをしている方が

『左肩の痛み』を出しやすいのか?

といった部分を解説していきたいと思います。

スポンサーリンク

左肩を痛めやすいスイングの一例

いかがでしょうか?

このスイングを見るだけでは

原因はわからないと思いますので

ポイントを絞って説明しますね。

 

しかし

このスイングに似たスイングをしてしまっている

という方は要注意です。

『左肩が痛くなる』スイングの原因は

主に以下の部分です。

【左肩が痛くなるスイングのポイント】

①:

まず一つ目はインパクト~フォロースルーの時期に両肘が曲がってしまうこと

これによって【悪い例】のように正面からは肩と腕で5角形がつくられます。

通常は【良い例】のように両肘が伸びて肩と腕で3角形がつくられます。

②:

①のようになってしまう原因が上半身のみでスイングしてしまう場合です。

通常のゴルフのスイングでは下半身から身体の回転がはじまります

しかし

【悪い例】のように下半身の回転が少ないと上半身の回転が先行してしまい

両肘が曲がってきてしまいます。

木村 陽志
木村 陽志

ではこのスイングの際に『左肩』はどうなっているのでしょうか?

このように

左肩の『外転(がいてん)』

という動きが強調されてしまいます。

スイング時のインパクト~フォロースルーにかけて

両肘が曲がってしまうことで

この『外転』が強調されてしまいます。

左肩のこの動きによって

上腕骨の大結節(大結節)という骨のでっぱりが

筋肉の腱などを骨の間に挟み込んでしまいます。

これを『インピンジメント徴候』といいます。

これによって肩の組織に炎症がおこり

それを繰り返すことで

肩の腱が損傷や断裂をしてしまう場合があります。

ではこれを解決するためにはどうしたらよいのでしょうか?

スポンサーリンク

インパクト~フォロースルーにかけての

肩関節の過剰な『外転』を減らすにはどうしたらよいのでしょう?

それはシンプルに

『下半身の回転を出すこと』です。

以下に下半身の動きを出しやすくする練習をご紹介しておきます。

腰の回転を出しやすくする練習動画

▼練習の解説はこちら

いかがでしょうか?

皆さんは身体に負担のかかるスイングをしていませんか?

もうすでに症状をある方は

早めにスイングの修正や動画を撮って客観的に評価することをオススメします。

是非、お気軽にご相談ください(^^)/

ゴルフを長く楽しむために♫

スポンサーリンク

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください