ゴルフ/『力み』を減らすアドレスの静止時間は何秒?

『力み』を減らすアドレスの静止時間は何秒?

ゴルフにおいて『力み』はミスショットに繋がる皆さんのお悩みの一つです。

『Tショット』

『打ち上げショット』

『セカンドショット』

などそれを引き起こす場面は様々です。

ではこの『力み』を減らすにはどうすればよいのでしょうか?

それには

アドレスの静止時間を減らす!!

というのが効果的です。

そこで今回は

『力み』を減らすアドレスの静止時間は何秒が最適か?

という部分を解説していきたいと思います。

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アドレスの最適な静止時間

結論からいうと

アドレスの最適な静止時間は3秒以内です。

3秒以内である理由としては

飛ばしたいと意識を頭に残さないため

筋の協調性(バランス)が失われないため

主にこの2つになります。

つまり

考える事が多かったり

静止していると身体の動きが固くなるというのは

想像がつくかと思います。

この『力み』のないスイングの

見本となるプロゴルファーをご紹介しておきます。

アニカソレンスタム【動画】

アニカソレンスタム選手は

女子プロの中では伝説的な選手ですが

これだけ『力み』なくスイングしていても

飛距離は女子プロの中でも屈指です。

やはり飛距離を出すには『力み』は不要ということになります。

遠藤晃一
遠藤晃一

元杉並学院高校ゴルフ部主将の遠藤です!!
ここで1つコメントですが
アドレスの静止時間を3秒以内にすることは『力み』予防にもなりますが
逆に『筋の連動性』が高まり飛距離アップするという利点もありますので
アニカソレンスタム選手飛距離がトップレベルという理由も頷けますね(^^)/

打ち急がないよう注意

しかし

『3秒以内に打たなければ!!

という意識が強すぎると今度は打ち急ぎが生じて

逆にショットの安定性が失われてしまいます。

それを減らすためには

『ワッグル』がオススメです。

ショットのギリギリまでクラブを動かす動作のことをいますが

これだけでも

『力み』を減らせますし

日本のプロゴルファーだと

石川遼選手や松山選手も

毎回一定のリズムで『ワッグル』を行っています。

▼『ワッグル』の方法

しかし

はじめのうちは静止時間を減らそうとすると

どうしても打ち急いでしまいます。

打ち急いでしまうと

スイングの際に

『身体の上下の浮き沈み』

が生じやすくなるので以下の練習がオススメです。

身体の上下の浮き沈みを予防する練習

まとめ

『力み』を減らすためのアドレスの静止時間は『3秒以内』にする。

その理由としては

飛ばしたいと意識を頭に残さないため

筋の協調性(バランス)が失われないため

しかし

逆に打ち急がないよう注意が必要となります。

打ち急がないために『ワッグル』を行う。

はじめのうちは

身体の上下の浮き沈みが生じないように注意しましょう。

是非お試しください(^^)/

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