ゴルフ/寒い日のラウンドに最適なウェアって?

寒い日のラウンドに最適なウェアって?

秋から冬の時期に入ると

ゴルフのラウンドはとても寒く感じます。

冬のラウンドでは

体温が低くなり筋肉の作用も低下しやすく

飛距離ダウン

ミスショット

も増えてスコアが伸びにくくなります。

しかし

体温を上げようとして

ウェアを多く着込むと身体がゴアゴアして

動きにくくもなります。

では

ウェアを着込むとスイングにどのような悪影響があるのか?

体温をできるだけ下げずに

スイングに悪影響を与えない最適な『ウェア』はどんなものがあるのか?

今回は

その辺りを解説していきたいと思います(^^)/

ウェアを着込むとどのようなスイングになる?

寒い日のラウンドでは

どうしてもウェアを着込みがちだと思いますが

特に

腕周りが厚い生地の上着

肩周りが厚い生地の上着

を着用してしまうと

▼以下のようなスイング中の動きが制限されやすくなります。

ウェアを着込み過ぎると

このようなダウンスイング時の右肘を右腰に近づける動きが制限されやすくなります。

ダウンスイングとは? ≫

この動きが制限されてしまうと

▼以下のようなアウトサイドインのカット軌道になりやすくなります。

このようなスイング軌道になると

ボールがスライス回転となり

飛球が右方向にカーブしていく

弾道が高く飛距離がダウンする

といったような悪影響がでやすくなります。

体温を下げずスイングに悪影響を与えない『ウェア』

体温を下げずスイングに悪影響を与えない『ウェア』とは

どんなものがあるでしょうか?

皆さんもある程度はイメージができると思いますが

『極暖(ごくだん)』と名前が付いた商品になります。

これはウェアを何枚も重ね着しなくとも

保温効果が高い商品になります。

寒い日のラウンドでは私も着用しています。

以下にスイングに悪影響がなく保温効果も高い

【パンツ】【上着インナー】【上着】をご紹介しておきます。

▼【パンツ】


▼【上着インナー】


▼【上着】


『極暖』に加えて

ユニクロのウルトラライトダウンの組み合わせは

保温効果が高い

生地が薄い

軽い

伸縮性が高い

といった利点があり、とてもオススメです。

木村 陽志
木村 陽志

私もこの冬はこのセットで挑みたいと思います!!
皆さんも寒い日の『ウェア』を是非検討してみてください(^^)/

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