四十肩でもしっかり振れるようになるゴルフスイングのコツ~胸鎖関節を意識する~

ゴルフをすると肩が痛い

最近ゴルフをすると肩が痛い!!

その症状はもしかしたら

四十肩の始まりまもしれません。

 

四十肩は

肩関節周囲炎とも言われ

姿勢や日常動作など

人によって原因が様々で

なかなか治らない

といった特徴があります。

▼四十肩のテスト

ではすぐには治らない

四十肩の痛みを抱えながら

どうやって

ゴルフを続けたらよいのでしょうか?

そこで今回は

肩へ負担がかからず

四十肩でも

しっかり振れるようになる

ゴルフスイングのコツをご紹介します(^^)/

 
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四十肩でもしっかり振れるスイング

この動画の中で

解説されていますが

四十肩の人に多いのが

スイング中に肩ではなく

腕ばかり

使ってしまう

という特徴があります。

その場合

逆に肩の動きが出にくくなり

肩関節の動きがかたくなってしまいます。

肩関節と言っても

●肩甲上腕関節(けんこうじょうわんかんせつ)

●肩鎖関節(けんさかんせつ)

●胸鎖関節(きょうさかんせつ)

●肩甲胸郭関節(けんこうきょうかくかんせつ)

●肩峰下関節(けんぽうかかんせつ)

の5つで構成されているので

四十肩で痛めやすい

肩甲上腕関節と肩峰下関節以外の

関節をより動かすようにすればよいのです。

引用元:https://hmedical-reha.com/

先程の痛みを生じやすい

2つの関節への負担を減らすのに

特に重要なのは胸鎖関節になります。

 

胸鎖関節を意識するだけで

痛みが少なく

大きなスイングが

出来るようになりますので

是非意識して練習してみましょう。

(詳細は動画を参照)

 

しかし

四十肩だと思っていたら

痛みを生じている原因が

ゴルフスイング自体にある場合も

時々ありますので

肩に負担をかけるスイングを

していないかという部分も

チェックしておきましょう(^^)/

▼左肩に負担がかかるスイング

▼右肩に負担がかかるスイング

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