ゴルフ/『飛距離アップ』する伸張反射って?

木村 陽志
木村 陽志

今回は生理学的知識を使った『飛距離アップ』の方法をご紹介します(^^)/

伸張反射で飛距離アップする!?

伸張反射とは

筋が急激に引き伸ばされたとき

筋線維の間にある『筋紡錘(きんぼうすい)』という

センサーが反応して筋が断裂しないようにする生理的反射のことをいいます。

▼以下の文献によると

肩をボールからより遠ざけることで筋の伸張反射を利用して、さらに速いスイングができ、ショットの飛距離が伸びる

Graham, D.August 1984. “How to stretch your muscles – and your tee shots,” Golf Digest, pp.44- 46.

つまり

筋のゴムの伸び縮みのような作用を利用して

スイングスピードを上げることで

『飛距離アップ』できるということです。

では

実際にはどのようなスイングをしたらよいのでしょうか?

伸張反射を使ったスイング

具体的な方法としては

バックスイングの際に

手ができるだけボールから遠くへ離れるようにします。

※左肘をしっかり伸ばすイメージ

そうすると

写真の赤く示した部分の『肩』『背中』の筋が引き伸ばされることで

伸張反射の作用が働き、一瞬筋が収縮することで

ダウンスイングでのヘッドスピードが上がります。

今回の方法は意識するだけで

簡単に行えるので練習の際に試してみてください♫

木村 陽志
木村 陽志

今回の方法を試してみた感想やコメントなど頂ければ幸いです(^^)/

 
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