ゴルフの時に股関節が痛い!それって大腿骨頭壊死かも!?

ゴルフの時に股関節が痛い‼

ゴルフで股関節を痛めることはありますが

☑カートから立ち上がる時に痛い

☑歩くと痛い

☑クラブを多く持つと痛い

☑スイングすると痛い

このような状況で股関節に刺すような鋭い痛みがある場合は

もしかしたら

大腿骨骨頭壊死の可能性があります。

大腿骨骨頭壊死とは

☑ステロイドの多量摂取(リウマチなど)

☑アルコールの多量摂取(アルコール依存症)

などが原因で大腿骨の骨頭という部分の血流が不足して

骨頭部分が壊死(細胞が死んだ状態)してしまうことを言います。

上記以外の原因不明のまま大腿骨頭壊死した場合を

特発性大腿骨頭壊死と言います。

では

主に病院のMRI検査で発見されますが

もしこの大腿骨頭壊死を生じていた場合はどのような治療が施されるのでしょうか?

今回はその辺りを解説します(^^)/

 
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大腿骨頭壊死の治療

動画では

芸人の千原ジュニアさんが発症した

特発性大腿骨頭壊死について解説しています。

 

原因は何であれ大腿骨頭壊死の治療は基本的には同じになります。

まず痛みなどの症状が軽い場合は

保存療法がおこなわれます。

保存療法では主に

☑痛み止めなどの内服治療

☑体重コントロール(体重増加を防ぐ)

などの治療が行われます。

しかし

特に特発性大腿骨頭壊死のように

原因が分からないと症状が進行する可能性が高く

痛みや壊死の範囲が広がる場合は

以下のような手術(動画後半で解説)が必要となります。

①大腿骨内反骨切術

②大腿骨頭回転骨切術

③人工股関節置換術

主にこの3つの手術が状態に応じて施行されます。

 

初期の段階で発見されれば

保存療法で股関節への負担を軽減する生活習慣に取り組むこともできるので

手術が不必要もしくは

手術をしなければいけない時期を遅らせることができるかもしれません。

股関節に違和感や上記のような痛みを伴う場合は

病院でMRIの検査をしてもらうことをお勧めします。

(レントゲンだけでは壊死部分の発見は困難です)

早期発見、早期治療が最善ですので

今回の記事を参考にして頂ければと思います(^^)/

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