【100切りするなら】フェアウェイに落とすことだけ考える

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練習通りにいかない理由

ゴルフ練習場では

ショットがある程度安定しているのに

ラウンドになると調子が悪くなる。

そういった方は

ライ(地面の状態)の違いに

苦しめられている可能性があります。

 

» 上りのライでのショットのコツ

» 下りのライでのショットのコツ

» つま先上がり、下がりのショットのコツ

 

しかし

このような

ライに合わせた対策を立てるよりも

とにかく

フェアウェイに落とすことだけを考えた方が

ショットは安定しやすくなります。

 

特に練習場では

ショットが安定するという方は

ライが安定した

フェアウェイにボールを落とすことで

ショットが格段に安定する可能性があります。

 

そこで今回は

フェアウェイに落とすための

考え方をお伝えします(^^)/

 
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フェアウェイに落とす考え方

ここでお伝えするのは

フェアウェイに

ボールを落とす技術というより

考え方になります。

毎回まっすぐ飛ぶ必要はありません。

 

僕自身もこの考え方を

行うようになってから

すぐに100切りを達成出来ました。

 

その考え方は

①Tショットでは飛距離ではなく最もまっすぐ飛ぶクラブを選択する

②深いラフやバンカーに入ったらミスを取り返すのではなく次にショットが打ちやすいフェアウェイに出すことだけを考える

この2つを

一言でいうと

『飛距離よりも次のショットが打ちやすい選択をする』

ということになります。

なので

現在のショットで取り戻そうと思わず

次のショットがいかに打ちやすい

ライにボールを落とせるか

つまり

 

【フェアウェイに落とすことだけ考える】

ということが

ミスショットを減らし

スコアを安定するカギと言えます。

ラウンドでは

①②を意識するだけでよいので

是非お試し頂ければと思います(^^)/

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