野球経験者がシャンクしやすい理由は小脳の運動記憶が原因

シャンクは厄介なミスショット

シャンクは

クラブフェースのヒールにボールが当たってしまい

極端に右方向へボールが飛んでしまうミスショットのことを言います。

シャンクによって

☑次のショットが打ちにくい場所へ飛んでしまう

☑グリーン周りではバンカーや池へ飛んでしまう

☑最悪OBになってしまう

などスコアを大きく落としてしまう厄介なミスショットと言えます。

このシャンクは

実は野球経験者の人に多く見られます。

そこで今回は

野球経験者(元野球部)がシャンクしやすい理由と改善策を

ご紹介します(^^)/

 
スポンサーリンク

野球経験者(元野球部)がシャンクしやすい理由

動画の中で解説しているように

元野球部がシャンクしやすい理由は

バッティングでバットを使用することが運動学習されているためで

ゴルフに置き換えると

バットはシャフト部分であるため

フェースのヒール側でボールを捉えがちになります。

これは小脳の運動記憶が原因で生じます。

» 小脳の記憶のメカニズム(総説)

そのため

野球で覚えた身体の動きを

ゴルフ用の身体の動きに変換する必要があります。

その方法は

①ボールの位置をトゥ側に置く

②いつもよりボール半個分内側をスイングする

この2つになります。

この辺りは動画の後半で解説していますので

是非参考にして頂き

練習の中でシャンクが出にくいスイングを

完成させて頂ければと思います(^^)/

関連記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。