たった500円で全番手(ドライバー、アイアン、ウェッジなど)のショットを安定させる裏技

スイングを一切変えない

皆さんは

ゴルフ上達のために

今までいろんな方法を

試してきたと思いますが

試行錯誤しすぎて上達どころか

むしろ、以前よりも

ミスショットが増えたり

パフォーマンスを

落としてしまう方も多くいらっしゃいます。

 

その中でも

特に多いのが

イメージが

固まっていない状態で

スイングに

変化を加えて

次のラウンドに挑むと

大事故になってしまうケースです。

 

自分自身も

散々このような経験をしました(>_<)

 

そこで今回は

500円でできる

スイングを一切変えずに

スコアをキープしつつ

全番手のショットが

安定する裏技をご紹介します(^^)/

 
スポンサーリンク

500円でできるショット安定の裏技

この動画の中でも

解説されていますが

たった500円で

全番手のショットが

安定する方法としては

ゴルフクラブに鉛を貼って

クラブのバランス

変えるということになります。

 

クラブのバランス

変えることで

①方向性

②弾道

に変化が加わります。

 

これは

意識的にスイングを

変えるのではなく

鉛が勝手にスイングを

誘導するということになります。

 

では鉛を

どの位置に貼ると

方向性と弾道を

変えられるのでしょうか?

ここから

その簡単な方法を解説します。

①方向性を変える鉛の貼り方

まずは

方向性に関してですが

写真に示すように

鉛をクラブの

トゥ側に貼った場合は

スライス系

ボールが出やすくなります。

 

そして

ヒール側に

貼った場合は

フック系

ボールが出やすくなります。

 

なので

普段スライスの割合が

多い場合はヒール側に鉛を貼り

フックの割合が多い場合は

トゥ側に鉛を貼るといいでしょう。

②弾道を変える鉛の貼り方

次に弾道に関してですが

写真のように

ゴルフクラブの

後方に鉛を貼ると

アッパーブローが強調されて

弾道が高くなりやすくなります。

 

逆に

前方に鉛を貼ると

ダウンブローが強調されて

弾道が低くなりやすくなります。

 

これを実践に応用すると

スピン量が必要となる

グリーン上を直接狙っていくような

短めの番手のクラブは

前方寄りに鉛を貼ることで

ダウンブローが強調されて

スピン量が上がるので

ピン側を狙いグリーンから

ボールがこぼれることを防止できます。

 

しかし

注意しなければならないのは

ドライバーショットで

いわゆるテンプラ(てんぷら)

※ボールが極端に高く吹き上がる状態

を防止したい場合ですが

単純に弾道が高いからといって

ダウンブローを強調するために

クラブの前方寄りに

鉛を貼ってしまうと

テンプラがさらに

強調されてしまう可能性があります。

 

その理由としては

テンプラはそもそも

ダウンブローが

強調され過ぎて

スピン量が

極端に増えた状態だからです。

 

テンプラが多い人は

むしろ

後方寄りに鉛を貼ったり

ティーの高さを低くすることがお勧めです。

 

スイング自体は

体調や生活習慣、季節によって

若干変化するので

そういった意味では

鉛はその時のスイングに合わせて

微調整しやすい便利品といえますね(^^)/

関連記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。