ゴルフ/『ダウンスイング』を”頭”ではなく”身体”で覚える練習法

ダウンスイングはなぜ難しいのか?

ゴルフのスイングの中で

最も苦労するのがおそらく ダウンスイングでのこの動きです。

しかし

プロとアマチュアのスイングのどこが違う?

といわれたら”ダウンスイング”と答えれば

多くのゴルフプレイヤーに当てはまるかもしれません。

では、なぜ”この動き”に苦労するのでしょうか?

 

それは

『窮屈さ』『違和感』

を感じやすい動きだからです。

特に

”我流スイング”

が出来上がったベテランの方ほどそれを感じやすくなります。

誰しもが

スイングをするときに”気持ちよく遠くへボールを飛ばしたい”ものです。

それがこの

『窮屈さ』『違和感』

を嫌う一つの理由といえます。

 

しかし

実際にはスイングを修正したり

学習していくうちにこの

『窮屈さ』『違和感』

は減っていきます。

もう一つは

スイングを練習するときに

”頭だけでイメージしようとする”ことです。

しかし

ゴルフのスイングは1秒にも満たない

”スピード”で行い

”一瞬”で終わってしまうものです。

つまり

実際は”頭”で考えている時間などないのです!!

この

”頭で考えるイメージ”

”実際の身体の動きのズレ”

それが

『窮屈さ』『違和感』

を感じさせている根源であるといえます。

そこで今回

『ダウンスイング』を”頭”ではなく”身体”で覚える練習法をご紹介します。

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”頭”ではなく”身体”で覚える

”頭”ではなく”身体”で覚えるというのはどういうことなんでしょうか?

一言で

”筋肉に学習させる”ということです。

ある一定の動きを反復的に行い

筋肉に負荷をかけることで結果的に目的の動きが”自然”にできるようになります

『筋肉へのフィードバック』と言ったりしますが

この方法を使った練習法になります。

【手順】

セラバンド等のゴムチューブを壁のやや高い位置に固定します。

クラブとゴムチューブを持ちます。

ゴムチューブを下に引っ張りながらインパクトまでを2~3分ほど繰り返し行います。

※ポイントは右手が右骨盤まできたところで腰を回転させてインパクトまでゆっくりとスイングすることです

実際の練習動画です⇩⇩⇩⇩⇩

木村 陽志
木村 陽志

今回ご紹介したトレーニングは、ホームセンタースポーツショップにある『セラバンド』『柔らかめのゴムチューブ』を用いると簡単に行えると思います。トレーニングが終わった後はダウンスイングの違和感が減っているのを実感できると思います。是非試してみてくださいね(^^)/

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