ゴルフ/スイング中に『手首のコック』が維持されるとヘッドスピードが上がる~論文簡単解説~

『手首のコック』の重要性

『手首のコック』とは

特に左手関節の②『橈屈』という動きのことをいいます。

この動きがゴルフのパフォーマンスに大きく影響を与えます。

スイングのダウンスイング~インパクト付近で

左手首の『橈屈』=『手首のコック』

を維持できていないと

ダフリやトップなどの

ミスショットが増える可能性があります。

さらに今回は

左手関節の『橈骨』=『手首のコック』

を維持することでヘッドスピードが上がるのか?

という疑問に答えてくれる論文をご紹介します(^^)/

 
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手首のコックでヘッドスピードが上がる

以下の論文によると

308人のゴルファーを測定し、ダウンスイングで平行な最後のシャフトでのリストコック角度とクラブヘッド速度の間に有意な関係であった。具体的には、スイング後期のリストコック角度の減少(つまり、リリースの遅延)が10°であると、クラブヘッドの速度が最大5 mph増加することが示唆された。

引用元:The relationship between biomechanical variables and driving performance during the golf swing

つまり

この研究者らが行ったのは

ダウンスイング~インパクトにかけて

手首のコックが維持されると

クラブヘッドの速度が増加するということです。

ここまでで

ダウンスイング~インパクトにかけての

手首のコックを維持することの重要性は

理解して頂いたと思いますが

皆さんは以下の写真のように

手首のコックを維持できていますか?

ご自身の動画撮影などを行ったうえで

手首のコックが維持できていないという方は

以下のイメージや練習を行うことがお勧めです。

▼手首のコックを維持する方法

是非、お試し頂き

ご意見ご感想を頂けると嬉しいです(^^)/

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