プロがバンカーは簡単だ!と言う2つの理由

バンカーの苦手意識をなくす

バンカーの苦手意識

それはたった数回ミスが重なっただけでも

強くなってしまうものです。

そもそもバンカーだけを

練習する機会は少なく

アドレスした際にいいイメージを持ちにくく

なってしまいます。

そこで今回は

そんなバンカーの苦手意識をなくせる

2つの考え方をご紹介します(^^)/

 
スポンサーリンク

バンカーが簡単になる2つのポイント

この動画の中で

堀川未来夢プロが解説していますが

プロがなぜバンカーが簡単だと思っているかというと

 

①バンカーはそもそも距離が合いやすい

➡厚く入ればスピンかからず、薄く入ればスピンかかる

 結果的には両者の距離は一緒になる

 

②バンカーはそもそもボールが浮きやすい

➡フェースとボールの間に砂が入るのため

 

といった前提がある中で

簡単にバンカーを抜ける方法として

 

③ボールは砂の一部と考える

➡ボールの周囲の砂をバンカーの外に出すイメージを持つ

※動画2:34あたりで解説

 

④砂に鉄(クラブ)は負けないと考える

➡クラブは軽く落とすだけでよい

 深いダフリを予防する

 

といった考え方になります。

 

バンカーを練習する機会は少ないと思いますので

次のラウンドの際に

是非こういった視点で試し検証してみましょう(^^)/

関連記事

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。