ゴルフで【血糖値】は下がるのか?~論文解説~

高血糖は命の危険がある!!

血糖値が上がる代表的な病気として

糖尿病がありますが

血糖が高い状態が続くと

☑ガン

☑心筋梗塞

☑脳梗塞

☑アルツハイマー病

※ピンク:命を落とす病気

このように命に関わる様々な病気を発症しやすくなります。

そこで今回は

ゴルフをすることで

血糖値を下げる効果があるのか?

論文を交えて解説致します(^^)/

 
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ゴルフで血糖値が下がるのか?

以下の論文によると

19名の健康な男性ゴルファー(27歳の男性6人、50歳の7人、75歳の6人)の

18ホールのラウンド前後に血糖値を測定したところ

平均血糖値は若者で20%(p <0.05),中年で10%,高齢者で30%(p <0.05)低下した.

引用元:Golf: a high intensity interval activity for elderly men

つまり

18ホールラウンドしただけで血糖値が下がるということが分かりました。

この時のゴルフのプレイ条件としては

カートを使わずすべて歩いたということになります。

カートに乗らずにできるだけ歩くことで

様々な身体的効果が得られます。

▼カートに乗らないことでの様々な効果

確かにゴルフの際に

歩くことでよい効果が得られますが

自分の身体機能に見合っていない無理な運動を行うと

逆に身体には悪影響となりますので注意が必要です。

▼ゴルフで歩く時の最適な負荷量

結論

ゴルフでカートに乗らずにできるだけ歩くだけで

ラウンド後には血糖値が下がる可能性があります。

(今回の研究はサンプル数が少ないのであくまで可能性ということにしておきます)

さらに

ゴルフで歩くことでその他にも

心筋梗塞の予防など様々な効果が得られます。

しかし

運動量が過負荷になると逆に身体に悪影響が及ぶので

まずは自分に合った負荷量から歩く量を増やしていきましょう(^^)/

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