【ゴルフ×古武術】股関節の動きで飛距離アップ!!

古武術とは?

古武術とは

格闘技や武道とは異なり、その起源を日本に持つ武術です。

特に当流は、合戦に際して最適な働きをするための技術として

武器はもちろん無手(素手)での格闘術から、その心構えまでを学ぶ事が出来ます。

引用元:甲州流柔術

今回はこの古武術の股関節の動きを

ゴルフスイングに取り入れることで

飛距離アップさせる方法をご紹介します(^^)/

 
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ゴルフ×古武術=飛距離アップ

この古武術で使われる股関節の動きを

ゴルフスイングに取り入れるとかなり力強いスイングが可能となります。

まずは動画前半の基本的な股関節の動きを見たあとに

動画の12分30秒あたりから

ゴルフスイングの際の股関節の使い方を解説しています。

この動きは運動学的にみても納得がいく動きになります。

ゴルフでは

☑腰を回す

☑下半身主動

といった指導を受ける場合がありますが

腰、つまり腰椎での関節の動きはほんの少しで

実際には大半は股関節の動きで腰を回転させています。

なので

スイング中に腰ではなく股関節を意識することは正しいといえます。

ゴルフ×古武術で力強いスイングを身につけて

飛距離アップを目指しましょう(^^)/

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