ゴルフスイングの安定は30ヤード以内の振り子運動から

振り子は一定つまりショットの安定

振り子は重りが左右いずれかの位置にあるとき位置エネルギーを持つ。 重力により下に引かれると加速し運動エネルギーとなり、一番下で最高速になる。 反対側に揺れるとき減速しながら再度位置エネルギーとして蓄積され一旦停止する。 以後これを繰り返す。

引用元:Wikipedia

このような振り子は

ゴルフスイングを

安定させる上で

とても重要な動きになります。

 

この振り子運動に従っていれば

一番下(最下点:ボールに当たる瞬間)

最高速になるので

無理にヘッドを

走らせようとしたり

力む必要はなくなります。

そこで今回は

スイングの中で

振り子運動を理解して

ショットを安定させる

練習方法をご紹介します(^^)/

 
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ゴルフの振り子運動を意識した練習

この動画の中で

解説されていますが

スイングの中で

一定した振り子運動が

できているのかを

確認するためには

9時から3時までのハーフスイングよりも

小さなスイングで

ひたすら30ヤードの

ショットを練習していきます。

 

これを反復的に行う時に

トップしたり噛んでしまったり

しないように

完璧なあたりを目指します。

そして

振り子運動を意識する時は

クラブの重さで

自然に最下点へ向かうように

物理的動きに

逆らわないという

イメージが重要になります。

この練習は

●スイングの基礎を学習する

●調子が悪い時にスイングを見直す

といったときに有効な練習となります。

 

特に

練習量が増やせない

という方は

この練習だけでも

最低限行っておくと良いでしょう(^^)/

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